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ちょんまげに救われる命もある。

こんにちは。

 

 

Japaneseちょんまげソウルを見たADOです。

近代化しても変わらない心ここにあり!

もっと精進しなきゃですね(*´▽`*)

 

 

そう、それはふと信号待ちをしていた時の出来事…

さ~て、今何時かな~と腕時計を見ました。

そして…やつが…来た…。

腕時計を見るタイミングに合わせたかのように手の甲に蜂さんがとまりました。

時間的余裕はたっぷりありましたが、心の余裕は一瞬で消えました\(^o^)/

 

 

ご丁寧に腰回りをひくひくさせて

「おっ、どこ刺しちゃろかっ?おっ?」

と物色するかのような動きをしてSAN値がぐんぐん上がります(違

とりあえず周囲を見渡して被害が拡大しないようにチェック。

そして…やつが…いた…。そうお待ちかねの

 

 

ちょんまげである。

 

 

このシチュエーションでちょんまげに方に遭遇するってどんな確率だよwww

とセルフツッコミをしつつ文字通り必死で笑いをこらえながらちょんまげの方を見ます。

そのちょんまげの方はこの一部始終をばっちり見ていたかのような表情でアイコンタクトを飛ばしてきます。

すぐさまクールダウンして「頼む。」「御意。」としたかのような意思疎通。

このちょんまげの方は只者ではないと悟りました。

 

 

ふと目をつむり静寂に包まれていき…そして…

目をカッと開いた!!!

そう、ちょんまげの方は蜂さんに殺気を飛ばしたのである。

するとあら不思議、あれだけちょこまか動いていた蜂さんがスッと手から飛んでどこかへ去っていきました。

ちょんまげの方からのドヤ顔、見事である。

 

 

蜂さんの危機は去り、無事信号も青に変わるまでにひと段落です。

ちょんまげの方とお互い会釈をしてスッと去っていきました。

あの背中には漢気を感じましたね。

こうして今日も無事日記をタイピングをするのでした。

ちゃんちゃん♪  ー終わりー

 

 

ジャパニーズソォルゥに祝福を…それでは。

最後までご覧いただきありがとうございました。